イルミネーションの始まり
History

川崎町イルミネーションは
豊前川崎駅周辺をイルミネーションで飾ることで、川崎町を明るく元気にしたい。地域の人たちの集う場を作りたい。
そんな思いから令和元年、豊前川崎商工会議所青年部(第24代会長 中村 孝司)の発案で始まりました。
令和2年度の冬、新型コロナウイルスの
国内での感染者が確認されて以降、またたく間に感染者が爆発的に増加。人と人とが距離を置き、暗い雰囲気から抜け出せない鬱屈とした状況が続きました。
イルミネーションは「地域の人たちの集う場所づくり」から「暗い気持ちを少しでも明るくできるように」と目的を少し変えながら、中断することなく実施。令和3年度はイベントの中止や外出自粛などで多くの人が感じられないままであった「春夏秋冬」をテーマに、駅前に4つの季節を表現しました。


その後、町制施行85周年を記念し場所を川崎町役場に
令和6年度からはより多くの人たちの力を結集するべく実行委員会を立ち上げ活動しています。
私たちの思いがつまった、手作りならではの心あたたまる光の世界を是非お楽しみください。
